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寒さが厳しい日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回、かねてより気になっていた大阪中之島美術館で開催している"拡大するシュルレアリスム"の展示を見学しました。

大阪中之島美術館HPより引用
川沿いを歩いていると黒を基調としたキューブ状の建物が目に入り、何度訪れても圧巻です。
館内には吹き抜け空間が広がり、外観とは対照的な解放感を楽しむことができます。

一階から四階まで長いエスカレーターを上がっていくと、大きな入り口が見えてきます。
入り口には、今回の展示の表紙を用いたデザインが施されており、入場前から期待が高まりました。
展示会には平日に足を運んだので混雑を避けることができ、じっくりと鑑賞することができました。

〇シュルレアリスムとは
詩人・思想家のアンドレ・ブルトンによって提唱された考え方で、夢のような世界や無意識をテーマに、現実では起こらない光景を表現する芸術です。
作品は絵画や広告、ファッションそしてインテリアなど全六章で構成されており、とても見ごたえのある展示会でした。
一点一点の作品と向き合っていると、普段とは違う視点や感覚、思考に触れることができ感性を刺激されるひとときでとても楽しかったです。
前衛芸術家マン・レイの作品の中でも、偶然性を取り入れた実験的な作品は、とくに美しく印象的でした。

大阪中之島美術館HPより引用
シュルレアリスムは現在も、インテリアやコラージュ作品など、さまざまな形で取り入れられる芸術表現です。

お部屋の印象を変えるアクセントとしても用いられています。
感性を刺激する表現を住まいや空間づくりに生かすのも良いのではないでしょうか。
本展示は 3月8日(日)まで 開催しております。
ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。
拡大するシュルレアリスム視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ | 大阪中之島美術館

大阪中之島美術館より引用
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