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■ はじめに|転倒をきっかけに安全対策を実施
実家の離れへ続く屋外階段で、80代の母が足を滑らせて転倒し、足を捻挫してしまいました。
階段はわずか5段ほどですが、
という条件が重なり、高齢の母にとっては想像以上に危険な場所だったのです。
幸い大きなケガには至りませんでしたが、「次は骨折につながるかもしれない」と危機感を覚え、屋外階段への手すり設置を決断しました。
この記事では、実際にDIYで屋外階段へ手すりを後付けした方法や使用した部材、設置して感じた効果について詳しく紹介します。同じように高齢のご家族の転倒防止対策を考えている方の参考になれば幸いです。
■ 施工前の状態
📷(現況写真)

コンクリートと石が混ざった構造で、場所によって高さや形もバラバラです。
👉高齢者にはバランスを崩しやすい環境でした。
■ 基礎づくり①|掘削
📷(掘削写真)

まずは手すりの柱を立てるために穴を掘ります。
石や土が混ざっているため、位置を見ながら慎重に作業しました。
■ 基礎づくり②|型枠設置
📷(型枠写真)

モルタルを流し込む為の枠を木材で作成。
👉仕上がりに直結する重要な工程です。
■ 基礎づくり③|モルタル打設
📷(モルタル施工①)

📷(モルタル施工②)

型枠の中にモルタルを流し込みます。
👉ポイントは「しっかりし固めること」
■ 基礎完成
モルタルが固まると、しっかりした基礎ができます。
👉既存の地面にも自然に馴染ませました
■ 強度確保|アンカー設置
📷(アンカー設置)

さらにホールアンカーを打ち込み、柱の固定力を高めます。
👉見えないけど超重要な工程
■ 支柱設置
📷(支柱設置①)

📷(支柱設置②)

手すりの柱を設置。
👉この段階でほぼ形が見えてきます
手すりを取り付けていくと、動線に沿った「つかまれるライン」ができます
■ 完成


設置後は、
✅上がり下がりが安定
✅荷物を持っても安心
✅転倒の不安が大きく減少
という効果がありました。
■ やってみて感じたこと
今回の原因はシンプルで、
というものでした。
そこに手すりを設置するだけで、
👉安心感は想像以上に変わります
■ まとめ|小さな工事で大きな安心
今回の施工は大規模なものではありませんが、
👉日常の安全性を大きく改善する工事
となりました
特に高齢者が使う場所では、「まだ大丈夫」ではなく
👉転倒する前の対策が重要
だと実感しました。
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