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2026/05/11

暮らしに寄り添う「ワークスペース・スタディーコーナー」のある家づくり

最近の家づくりでは、在宅ワークやお子様の学習スペースとして活用できる「ワークスペース」や「スタディーコーナー」のご要望が増えています。

 

専用の書斎を設けるだけでなく、家族とのつながりを感じながら使える空間づくりが人気です。

 

今回は、実際の施工事例をもとに、暮らしに合わせたワークスペースのアイデアをご紹介します。

 

階段ホールを活用したワークスペース

ワークスペース スタディーコーナー 注文住宅

 

ワークスペース スタディーコーナー 注文住宅

 

2階の階段ホール部分を利用したワークスペースは、適度な“こもり感”が魅力です。

 

完全な個室ではないため家族の気配を感じながらも、集中しやすい空間になります。

 

・テレワーク
・趣味の時間
・読書スペース
・お子様の勉強スペース

 

など、多目的に使える点も人気の理由です。

廊下スペースを有効活用することで、限られた面積の中でも暮らしやすさを高めることができます。

キッチン横に設けたスタディーコーナー

 

キッチン横のワークスペース

 

キッチンのすぐ横に設けたスタディーコーナーは、子育て世代のお客様から特に人気のプランです。

 

料理をしながらお子様の宿題を見守ることができ、家事と子育てを両立しやすい動線になります。

 

また、お子様が成長した後も、

・家計簿や書類整理
・パソコン作業
・レシピ確認
・ちょっとした調べもの

など、家族共有のワークスペースとして長く活用できます。

LDKの一角に自然に溶け込むデザインにすることで、空間全体にも統一感が生まれます。

 

ダイニング横のワークスペースで家族時間を充実

 

スタディーコーナー ワークスペース 注文住宅

 

スタディーコーナー ワークスペース 注文住宅

 

ダイニングの一角に設けたワークスペースは、家族が自然と集まる空間になります。

食事の時間だけでなく、

・お子様の勉強
・読書
・パソコン作業
・趣味の時間

など、家族それぞれが自由に使える場所として活躍します。

 

特に最近では、“個室にこもる”よりも、“家族との距離感を大切にした空間づくり”を希望される方が増えています。

 

暮らし方に合わせて、ちょうど良い距離感のワークスペースを取り入れることで、毎日の生活がより快適になります。

 

暮らしに合わせた空間提案を大切にしています

 

ワークスペースやスタディーコーナーは、単に机を設置するだけではなく、

「どこに配置するか」
「どのように使うか」
「家族の動線に合っているか」

がとても重要です。

 

株式会社ビ・ハウスでは、お客様のライフスタイルや将来の暮らし方まで考えながら、一邸一邸プランニングを行っています。

「こんなスペースが欲しい」
「家事動線も重視したい」
「限られた広さでも使いやすい家にしたい」

そんなご希望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

北摂エリアでの注文住宅・家づくりのご相談を承っております。

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