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直射日光が当たる屋根の断熱と湿気対策!!

2019.07.09

住まいのノウハウ

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こんにちは

豊中の注文住宅 ビ・ハウスです。

 

みなさんのご家族が安心して快適に過ごしている家には当然、屋根があります(笑)
当たり前の話ですが、その屋根がなければ、雨・風・日光・埃などが住宅内に流れ込み生活に支障をきたしてしまいますよね。

注目されることの少ない屋根ですが、密かに重要な役割を担っているんです。

■直射日光が当たる屋根の断熱と湿気対策!!

 

夏の強い日差しや梅雨時期の雨と湿気、台風の暴風雨、冬の雪・ヒョウ、中国大陸からの黄砂、杉などの花粉、暑い寒いといった気温差、屋根を取り巻く環境は実に過酷です。
こういった環境では、劣化が激しくなりがちなので屋根材自体の素材はもちろん、家を建てるときの建て方にも工夫が必要になります。

建物を建築する際に厳守する「建築基準法」では、台風などの豪雨や風圧などに耐えられるように、平屋、2階建、3階建、それぞれにおいて異なる構造計算が用いられています。

ビ・ハウスには、一級建築士が在籍しているため、寄せ妻・切妻・片流れといった屋根のデザインをはじめ、屋根の勾配(角度)や軒の出幅など、お客様のニーズと立地条件に応じて、法律に基づいた設計図を作成しています。

 

↓ビ・ハウスの一級建築士が語る、家づくりの本質!!

ビ・ハウスの一級建築士が語る、家づくりの本質!!Vol.2

 

また、屋根材との間に、熱の伝導を防ぐための断熱材や湿気がこもらないよう空気の通り道を設けるなど、太陽の熱や雨を直に受ける屋根の施工にもビ・ハウスならではの工夫を施しています。

当社が屋根の断熱材に採用しているのは、防水性と耐久性に優れゴムでできた厚みのあるゴムアスルーフィングを採用しています。
聞くところによると他社では、薄い紙でできた防水紙を使っているところがあるようですが、紙だと穴が開いてしまうため当社では使用していません。

このように様々な箇所で快適性を高める工夫をすることで、異なる特徴を持つどの屋根材を使っても性能差に左右されない住環境を創造することができているのです。

 

↓戸建住宅の屋根の種類と特長

http://www.bihouse.co.jp/official_blog/19360/

 

長い年月を共にするお家ですから、快適で安全・安心できる住まいにしたいと誰もが思いますよね。

住宅建築をお考えなら、一級建築士のいる会社を選ばれることをオススメいたします。
住宅のことでの困り事やお悩みなどがございましたら、ビ・ハウスまでご相談ください。

 

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