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家の印象は、照明計画で大きく変わる!

2019.05.28

住まいのノウハウ

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こんにちは
豊中の注文住宅 ビ・ハウスです。

室内の印象は、採用する仕様やインテリアで決まるように思うかもしれませんね。

確かに、それも一理あるのですが影響が大きいのは、何を隠そう照明計画なんですよ!!

家の印象は照明(ライティング)計画で決まる!といっても過言ではありません。

 

室内の照明というと天井につけるもの、階段や壁などに照明を隠す間接照明など様々です。

少し前までは、天井にシーリングライトをつけることが多かったのですが、近年ではダウンライトが主流になりつつあります。

他にも、レール式照明やスポットライトといった照明器具があり、中にはスクリーンに営業を映すプロジェクターと照明が一体になった商品も販売されており、時代の生活様式・ライフスタイルの変化とともに照明デザインも変化しています。

★照明の色について
照明の色は、5種類あるのですが一般的によく使用されているのは下記の3種類です。
・オレンジがかった「電球色(でんきゅうしょく)」
・太陽光に近い自然な光の「昼白色(ちゅうはくしょく)」
・白く青みがかった「昼光色(ちゅうこうしょく)」

照明の明るさについては、暗くしたり明るくしたり、リモコンで光を調節できる商品もありますし、音声認識機能のある製品を導入して声をかけるだけで、照明の消灯ができるものもあります。

また、グレアカットといって眩しさをカットした照明器具もあります。
明るい天井が眩しく感じる場合は、グレアカットのダウンライトをオススメしています。

 

★照明(ライティング)計画の考え方
暗くなりそうだからとか、ここが明るいといいな、といった理由で照明を取り付けるというのでは、せっかくの部屋の雰囲気が台無しになる可能性があります。
その部屋の用途やお客様のライフスタイルなどを考慮しながら、どの位置に、どれだけの光量の照明を設置するか、点と線と面を意識して決めていくことが肝要です。

 

 

例えば、家族が集まるリビングの照明と、お子さんが勉強するスペース、キッチンなどの家事スペースの照明は違ってきますし、小さなお子さんと年配の方では身体的に光を感知する感度の違いもあるため、それらを配慮する必要があります。

★照明メーカーの勉強会へ参加
年を追うごとに電化製品の機能は向上し、デザイン性もアップしてきています。
私どもビ・ハウスの社員も、照明メーカーが開催する勉強会に参加し、現代のトレンドや照明計画についての知識を常にアップデートしています。こういった情報をもとに、お客様の暮らしをより豊かにするための建築設計に役立てています。

 

ともすると見落としがちになる照明ですが、ポイントを押さえたライティング計画は室内の印象をグッと変えてくれます。
こういった計画についても、設計プランの打ち合わせ時に、お客様の要望を伺いながら決めていきます。
使いたい照明器具などがあれば気軽にお知らせください。

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