トップページ >ビ・ハウス公式ブログ >家庭内エネルギーの新時代

新着情報

家庭内エネルギーの新時代

2019.05.14

住まいのノウハウ

  • twitter
  • はてなブログ
  • facebook

豊中の注文住宅 ビ・ハウス

一級建築士のウオズミです。

太陽光発電を設置して10年が経過すると電力の買取が終了します。

今年、設置される家は24円/KWですが、10年目以降の買取金額は10円/KW程度と

想定されます。

 

それじゃあ太陽光発電を設置しても10年で償却できないと

元が取れないんじゃないのと、思われるでしょうが……

 

10年以降も得する方法があります!!

それは「蓄電池」です。

 

今、現在4KW程度の蓄電池で110万円程度の価格となっています。

固定買取が終了する今年から爆発的に蓄電池が売れ始めるはずなのですが、一般的に普及すると自ずと価格は安くなっていきます。

 

今の買電(電気代)は通常30円/KW程度となっており、10円で売るのなら自家消費した方が得です。

昼間にそのまま使うか、蓄電で貯めて夜に使うか

又は電気自動車に貯めるか、色んな方法があります。

 

今後、高騰していく事が予想される「電気代対策」は、新築時の太陽光発電設置と10年後の蓄電池設置がベストマッチです。

 

↓太陽光発電の搭載費用を回収するまで何年かかる?

ZEH(ゼッチ)住宅のメリット・デメリット

#maincontents