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使い勝手の良い「書斎」は生活を豊かにする

2019.05.07

住まいのノウハウ

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こんにちは
豊中の注文住宅 ビ・ハウスです。

「書斎」と聞くと贅沢な空間というイメージがあるかもしれませんが、このスペースがあることで気持ちが定まるという方が多いんです。
特に男性ですけど(笑)

ビ・ハウスではお客様のご要望に応じ、書斎のあるお家の設計・施工をしてまいりました。

書斎を希望されるお客様の職業は様々で、会社員の方は仕事の調べ物をしたり、読書やパソコン作業に没頭する部屋として使われることが多いように思います。

自営業の方は、自宅兼事務所として使用されることもあり、仕事部屋として書斎を作られるケースがあります。

また、書斎の用途だけではなく、家族で使える多目的スペースを兼ねた部屋として設けるケースもあります。

<書斎を希望されたお客様の職業>
会社員、鍼灸院、美容院などの自営業の方。

<書斎の広さ>
ご要望される書斎の広さは色んなパターンがありますが、自営業の方は比較的広めの帖数を希望されるのですが、一般的には1.5帖〜3帖が多いように思います。

<設置場所>
ベッドとの間に仕切りを設け寝室と、ひと続きにしたプランやお客様との商談を想定し玄関周りに配置したり、階段周りなどに設計することがあります。

<書斎を作る目的と理由>
会社や職場で仕事が終わらない場合や、事前に調べ物をしたいとき、資料に目を通しておきたい場合など、集中して作業できる部屋があるのとないのとでは、気持ちのモチベーションが違ってくるのが男性の心理のようです。

みんなと色んな場面を共有したい女性と違い、一人で部屋にこもって作業することで精神が安定しやすいのだとか。

ご主人様が活き活きと仕事をし、奥様はもちろんお子さんを含め家族みんなの気持ちが整うことで、生活にも活気が生まれ豊かになっていくのではないかと思います。

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