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<家づくりの流れ>建築設計・施工などの取り組みについて

2019.04.11

ビ・ハウスの家づくり

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こんにちは
豊中の注文住宅 ビ・ハウスです。

新築・建替え問わず、住宅を建てようとするときに必要なのが建築図面です。

住宅の設計図をもとに建築工事を進めるため、これが無いと話になりません。
ですが設計図作成の前に確認が必要なものに、住宅を建てたい土地の測量があります。

住宅設計は、敷地の形状や面積などが分からないとプランニングのしようがないのです。

■敷地の計測について
土地の計測では、形状や勾配、面積などが確認できます。
形状は、住宅の間取りなどにも影響するので、しっかり確認する必要があります。

他社では、測量機器を保有していないため外部の企業に委託し測量することもあるようなのですが、それだと委託費が別途必要になり、お客様の予算に響いてきます。
ビ・ハウスでは「光波測量」という機器を保持おり、自社で測量できるため別途費用がかさむこともありません。

また、計測時には敷地境界線はもちろん、敷地周辺の建物などの環境も同時にチェックします。
周辺の建物による敷地への影の落ち方や周辺建物の窓の位置を確認することで、室内に光を取り込みやすくなり、隣接するお家にお住まい方々からの目線にも配慮した設計が可能になります。

 

■基礎工事について
当社では基本的に、20年の地盤保証を標準としています。

建物を建てるときに一番大切なのが基礎工事です。地盤や基礎がしっかりできていないと、完成時に家が傾くこともあり、これから十数年という長い年月、ずっと建物を支えていくのですから、しっかりとした綿密な仕上げが重要なのです。

 

↓基礎工事の様子
http://www.bihouse.co.jp/official_blog/16033/

↓「土台引」と「防蟻工事」の様子
http://www.bihouse.co.jp/official_blog/16093/

■建築技術・建築デザインについて
住宅性能で気になることの一つに、「気密性」と「断熱性」があります。

昔の住宅は隙間が多い場合があり、いくら空調を効かせても効果が薄いのですが、気密性の高い家はそういったことがほぼないので、住空間を快適に保つことができます。

気密性の高さを示す指標に「C値」というのがあり、数字が小さいほど優れているのですが、ビ・ハウスで建てた住宅を測定すると、C値は0.4〜1.0以下という業界トップクラスの結果をたたき出しています。

その結果内容は、住宅の完成時に「気密住宅認定証」として施主様にお渡ししています。

 

↓新常識、体感温度は断熱性で決まる!
http://www.bihouse.co.jp/official_blog/16257/

↓住宅を建てた後で、後悔することが多いトップ3
http://www.bihouse.co.jp/official_blog/17375/

建築のデザインについては、最新のデザインや流行・ニーズなどを掴み、取り入れられるよう講習会にも参加し、社内でも情報を共有しています。

また、家具を配置した3Dのイメージ画像を見ながら打ち合わせができるので、とてもイメージがしやすいとお客様からも好評をいただいています。

 

■ビ・ハウスの特長
当社は、創業からこれまでの長きにわたり変形地や限られた土地など様々な土地に住宅を建築してきました。
その豊富な経験を活かし、敷地の形状や環境を有効的に活用したプランの提案ができるのも強みだと自負しています。

また、他社では営業だけでお客様の対応をしている会社が多い中、ビ・ハウスでは営業・設計・現場監督がチームになって対応することで、お客様の要望に応える仕組みや体制づくりができていることも大きいと考えています。

↓ビ・ハウスのチーム体制について
http://www.bihouse.co.jp/official_blog/16680/

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