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今の年収で住宅ローンは組めるの?

2019.01.29

ビ・ハウスの家づくり

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こんにちは
豊中の注文住宅 ビ・ハウスです。

住宅購入を考えるとき、気になることの一つに「資金」のことがあげられます。
○自分の年収で住宅ローンが組めるのだろうか
○住宅ローンの借り入れは、どれくらいできるのだろう
○頭金以外に費用は必要なんだろうか
○事前に審査があるって聞いたけど、ポイントってなんだろう
といった疑問がありますよね。

マイホームへの夢はあるけれど、金融機関から自分がどれくらい借入れ出来るのか分からないから、物件の希望予算も検討がつかない。
そんなお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。

■住宅購入資金に必要なもの
住宅の場合、「土地代+建物代=分譲価格」になり
分譲価格は、「自己資金+住宅ローン」もしくは、「全額キャッシュ」で
その他、購入手続きにかかる諸費用が別途必要になるため
住宅ローン以外の「自己資金+諸費用」をご用意いただくことになります。

ちなみに、建物代には消費税がかかりますが、土地代には消費税はかかりません。

■住宅ローンには、適正な「返済負担率」と「事前審査」がある!
一般的に、住宅ローンは返済負担率といって年間の返済額が【年収の25%以内】が良好とされおり、それを考慮して返済シミュレーションが作成されます。

逆にいえば、もっと借りたいと思っても返済負担率が高くなると難色が示されるため、負担の大きい無理な住宅ローンは組めないようになっています。

こういったことを確認するのが、ほとんどの金融機関が行っている「事前審査」です。

これは、金融機関との契約の前に健全な住宅ローンの返済内容かどうかを審査するもので、その際に必要なのが自己資金の金額と住宅ローンを組まれる方の年収、勤先の会社名、勤続年数などです。

また、事前審査では住宅ローンだけをみるのではなく車のローン、教育ローン、カードキャッシングといった他の借入れ状況や、返済の遅延・税金関係の滞納といったことも含めて審査されます。

・年収について
会社員の方は、「源泉徴収票」や「住民税決定通知書」が会社から配布されていますので、その用紙に記載されている“税込の年収”をご確認ください。
自営業の方は、「確定申告書」に記載された年収になります。

■お客様にあった金融機関を紹介!
お客様が住宅ローンで借入れ出来る金額については、上記のように年収や他のローンの有無などによって異なるため一概にいくらですと言えないのが実情で、個々の状況を確認させていただいた上で、返済の試算をしてお伝えしております。

また、フラット35をはじめ独自の住宅ローンを手がける金融機関は世の中に多くあり、各金融機関で様々な商品が出ています。そのため、どの金融機関のどの商品が良いのか、ほとんどのお客様が迷われます。

そこで、ビ・ハウスの登場です!

当社では、住宅ローンセンターと直接やり取りをしているため、金利が低いところ、団体信用生命保険の適応内容はどこが最適かといった、ネットに出ていない良い情報や期間限定のキャンペーン商品などをいち早く入手することができます。

その情報を元にお客様にとって、最適な金融機関を紹介させていただいています。

ちなみに、大手のハウスメーカーなどは、提携している金融機関があるため特定の商品の中でしか選べない、もしくは担当営業マンが示した内容で契約するしかないといったケースがあるようで、お客様にあった住宅ローン(金融商品)を紹介できているとは言えない状況のようです。

もし、お客様が住宅ローンのことで不安に思われることがございましたら、住宅購入の有無にかかわらず一度、ビ・ハウスにご相談ください。

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