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美しい紅葉も人気!!大阪の名瀑「箕面大滝」

2018.10.30

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こんにちは
豊中の注文住宅 ビ・ハウスです。

当社が住宅提供をしているエリア周辺での観光名所やイベントなどを紹介するコーナー、今回は大阪府箕面市にある「箕面の滝」です。

春の新緑、夏の涼、秋の紅葉で知られ「森林浴の森100選」に選ばれている箕面公園。毎年200万人もの観光客が訪れる大阪の景勝地として名高く、一帯には980種の植物や3,000種を超える昆虫が生息しています。この公園は、明治の森箕面国定公園の一角に位置し、約83haの広大な敷地面積を誇ります。

箕面の滝までは、大阪市内から電車で約30分程度、阪急「箕面駅」から箕面公園の入口「一の橋」を抜け箕面川沿いの「滝道(たきみち)」を約2.8km行けば到着です。道中には野口英世の銅像があり、15年間の渡米から帰国した野口英世が、母親とこの地で再会したことや彼の偉業を讃え1955年に建てられたそうです。

幅5m、落差33mの箕面の滝は「日本の滝百選」選定されており、落ちる滝の様子が農具の「箕」に似ていることから、この名前がついたと言われています。
箕面山は古くから山岳仏教の聖地で、役行者が開いたという修験道の根本道場・瀧安寺などの古刹も近くにあります。またパリッとした食感と、ほのかに甘いかりんとう風味のお菓子、箕面名物・河鹿荘(かじかそう)の「もみじの天ぷら」は、とても有名。
その「もみじの天ぷら」の歴史は意外にも古く、1300年前の役行者が修行していた頃まで遡るのだとか。
そして、「もみじの天ぷら」ができるまで、何と一年以上かかるんだそうです。
毎年秋に紅葉した一行寺楓という品種のもみじの葉を収穫、丁寧に水洗いし一年以上、塩漬けにします。塩抜きをしたもみじ葉にゴマを混ぜ込んだ衣を付け菜種油で揚げるのだそうです。

 

紅葉が美しいこれからの季節、「箕面の滝」にお越しの際はもみじの天ぷらも食してみてはいかがでしょうか。

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