トップページ >ビ・ハウス公式ブログ >吹田市・名所「太陽の塔」と箕面市・勝運の寺「勝尾寺」

新着情報

吹田市・名所「太陽の塔」と箕面市・勝運の寺「勝尾寺」

2018.09.27

その他

  • twitter
  • はてなブログ
  • facebook

こんにちは

豊中の注文住宅 ビ・ハウスです。

 

ビ・ハウスは、豊中市・吹田市・箕面市・池田市・大阪市の一部のみのエリア限定で住宅を提供しています。

(その理由はこちら → http://www.bihouse.co.jp/official_blog/15952/

そこで、これから少しずつ住宅提供エリア周辺での観光名所やイベントなどを紹介して行きたいと思います。

今回、紹介するのは吹田市にある万博記念公園の「太陽の塔」と箕面市でダルマ寺の愛称で知られる「勝尾寺」です。

 

★48年ぶりに内部公開中!!「太陽の塔」★

みなさん、ご存知の通り1970年3月に開催された日本万国博覧会の会場となったのが現在の万博記念公園です。日本万国博覧会には77カ国が参加し、6400万人超の入場者数を誇ったと言います。この入場者数は2010年に開催された上海万博までは、万国博覧会史上最多の入場者数だったそうです。

 

現在、48年ぶりに内部公開されている万博記念公園の「太陽の塔」は、言わずと知れた「芸術は爆発だ!」の名言で有名な岡本太郎氏の芸術作品の一つで、日本万国博覧会のシンボルとして制作されました。

当時は、高さ70mもある「太陽の塔」の内部に、高さ41mの「生命の樹」や「地底の太陽」と292体の模型があったそうです。現在、その「生命の樹」、「地底の太陽」をはじめ約200体の模型が復元・修復され公開されています。岡本太郎氏がこだわった導線にも注目です!

入場は、予約制になっており受付開始当時はアクセスが集中しサーバーがダウンするほどの人気ぶり!予約は、4ヶ月先まで申込みができるようですが満席状態が続いているようです。詳しくは、万博記念公園「太陽の塔 オフィシャルサイト」でご確認ください。

 

★勝運・勝ちダルマのお寺「勝尾寺」★

大阪府箕面市勝尾寺にあるお寺「勝尾寺」。住所に名前が入っていることからも分かるように、とても歴史のある仏閣です。創建は、今から1291年前の奈良時代後期・神亀4年(727年)です。

 

「勝尾寺」のホームページによると、このお寺の六代座主の行巡上人が清和帝の病を祈祷で治し、喜ばれた天皇が「ここはまさに王に勝った寺、勝王寺である。」と命名したのだそうです。しかし寺側はあまりに畏れ多いと「王」を「尾」に控え「勝尾寺」と称するようになったと言います。以来、「勝運の寺」として広く信仰され、古くは源氏、足利氏ら歴代の将軍や武将達が勝運を祈りこぞって参拝したそうです。

約8万坪ある「勝尾寺」の広い境内には、岩の上、石燈籠、鐘楼、低い塀の瓦の上など至る所に愛嬌のあるダルマがたくさん置かれ、おみくじもダルマという楽しさいっぱい!訪れる人々の目を楽しませています。

また、浄土宗の開祖「法然上人」が住み修業したと言われる「二階堂」や、厄除けとして祈り続けていたら白髪が黒髪になったという言い伝えがある日本最初の荒神社「三宝荒神社」、真言宗の開祖「弘法大師」が祀られ四国八十八ヶ所のお砂ふみができる「大師堂」をはじめ「多宝塔」、「薬師堂」といった建物があり、桜、しゃくなげ、アジサイなど四季折々の花が楽しめるほか、秋の紅葉も人気があります。

お休みの日には、吹田市や箕面方面へ家族でお出かけしてみてはいかがでしょうか。

#maincontents