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家づくりを「生涯コスト」で考える~イニシャルコスト と ランニングコストって?~ビ・ハウスの 「暖かく、涼しい家」

2018.06.26

住まいのノウハウ

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こんにちは。

北摂の住宅メーカー  ビ・ハウス です。

 

家づくりで一番不安なのは・・・・・

一体どれくらいの費用が必要なのか」という点ではないでしょうか。

費用が想定できないと一歩も踏み出せない」と思っている方も多いのでは。

ところで、一口に家の費用と言っても、二種類のものがあるのをご存知ですか。

一つ目はイニシャルコスト(建築費)

二つ目はランニングコスト(光熱費や修繕費)です。

わかりやすく例えると…

たとえば車の場合、本体価格がイニシャルコスト、

ガソリン代や車検代などの維持費がランニングコストにあたります。

通常、「家を建てるのにかかるお金」とされる建築費・坪単価は、

イニシャルコストにあたります。

車が長く走ることを考えて燃費を重視するように、

家も永く住むことを考えて費用面を考えることが大切です。

 

そこで今、注目されているのが「家のランニングコスト」。

代表的なものは電気代・ガス代・水道代となりますが、

これを安くする家づくりが重要になってきます。

建築費が安ければよい、と思われるかもしれませんが、

電気やガスを多く使ってしまうと逆にトータルコストが高くなってしまいます。

 

例えば毎月の電気代が平均1.5万円だったとします。

断熱や気密を強化した家に住むと、電気代が月々1万円まで抑えられます。

つまり、5千円/月の経済的メリットが生まれることになります。

 

そこで、永く住むことを考えると、

 

5千円×12ヶ月= 6万円(年間)お得

6万円(年間)×10年 =60万円(10年)お得

6万円(年間)×30年 =180万円(30年)お得

30年後には車が買えそうな金額になります

以上のようなことから、

二種類のコストを抑えることが大切だとわかります。

つまり、これからは

イニシャルコスト + ランニングコスト

で家づくりを考えることが重要になります。

今回、ビ・ハウスでは「断熱G1仕様」を標準化しました。

「HEAT20」と言う研究機関 (委員会)で

「イニシャルコスト + ランニングコスト」が

最も重要であるという結論が出ました。

その結果による「断熱仕様」です。

 

詳しい基準や快適さは、

来月の「家づくりブログ」に続きますので、

ぜひご覧ください。

 

素敵な家と生活をあなた色にデザインするビ・ハウス。

家のことなら何でもお任せください。

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