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住まいの耐震診断は豊中の注文住宅ビ・ハウスへ

2019.05.17

こんにちは

豊中の注文住宅 ビ・ハウスです。

 

 

天災は忘れた頃にやって来る、と言います。みなさんのご自宅の耐震診断は、お済みですか。

 

大阪北部では昨年6月に震度6弱の地震が発生しました。大阪で震度6以上の揺れを観測したのは、気象庁が1923年(大正12年)に地震の観測を始めてからの95年間で初めてのことだそうです。

大阪府のホームページによると昨年8月8日時点での住宅の被害状況は、全壊数:14棟、半壊数:327棟、一部損壊:44,166棟と発表されていました。こういった情報を目にするたびに、一日でも早い改修・復旧を願ってやみません。そして、今後起こるかもしれない地震に備えた住宅建築の提供も必要不可欠だと感じるのです。

 

■木造住宅の耐震診断を承っております!

新しい住まいの建築において、私たちビ・ハウスができることは、地震に耐えられる住宅、安心・快適に暮らせる住まいの提供です。また、現在お住いの既存の住宅については、耐震診断の実施と住宅に対する耐震補強工事で、地震の被害を受けにくい住まいを一棟でも多く増やすことだと考えます。

 

耐震診断を行うにあたり当社は、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(http://www.mokutaikyo.com/about.html)に加盟し、「耐震診断に関する基礎知識」「耐震診断の実地調査や耐震診断書作成に関する実習」「耐震事業・リフォーム事業に関する最新情報」など、耐震に対する様々な情報や技術を習得しています。

 

また、ビ・ハウスには震度6以上の震災時に家屋の倒壊の危険度や半壊・全壊などを判断する応急危険度判定士も在籍しており、震災時には参集し家屋の診断を行うことになります。

 

 

■住宅の耐震診断、耐震補強工事に使える補助金制度!!

耐震診断から耐震補強工事までの流れ

ご自宅の訪問 → 住宅の耐震診断 → 間取りの図面化 → 補強が必要な強度を数字化 → 補強内容の提案 → 見積り(無料) → 補強工事

 

耐震診断の結果、補強が必要な場合と不必要な場合があります。また、耐震補強をするのが好ましいのは事実ですが、補強が必要との診断が出たとしても、工事をする・しないを決めるのはお客様なので、耐震診断をしたからといって必ず工事の契約をしなければならないというものではありません。

 

ビ・ハウスでは耐震補強工事の見積りについては無料で対応しています。その他、大阪府では、建築物の安全性向上を推進することにより、震災を未然に防止や府民生活の安定に資することを目的とした「大阪府震災対策推進事業補助金」を交付しており、一定の条件を満たせば木造住宅の耐震診断補助として「耐震診断費」や「改修設計費」、「改修工事費」について申請をすれば補助金が支給されます。

当社では、ご相談を承った際に補助金についてもご案内しておりますので、気軽にお尋ねください!

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