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【 雨の日の上棟や木構造の耐水性について 】

2018.04.16

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【 雨の日の上棟や木構造の耐水性について 】

1年を通して、5月末~6月内にかけて丁度棟上げ工程予定となって

いる現場も少なくありません。またその期間に木構造体が濡れてしまう

という事も少なくありませんが、はたして「木は雨に濡れても大丈夫なのか?」

このご質問は本当に多いです。

 

住宅にとって、重要な柱や梁等の木構造体が濡れても平気か?という

ご質問の答えは・・・基本「大丈夫」です!

当社が手掛ける木造住宅の柱や梁などの構造材は檜・米松など油分が多く

水に強い材特質をもっておあり、また構造用乾燥木材としてのドライ加工

を施しているので、数日天候が良ければしっかり乾きます。

また、上棟後であっても屋根や壁が出来あがるまでの期間に雨にあたって

しまう事もありますが、この場合も同じです。

通常、棟上げ工事自体は ①土台引き ②棟上げ ③屋根仕舞い

という工程を1週間~10日間ほどで完了させます。

勿論、これらの作業に支障を来すほどの大雨や悪天候等の場合は、予め

天気予報等を確認した上で工程を管理します。

また、急な悪天候に備え、基礎内部に雨水が溜まる恐れが上棟前にある場合や

床材となる構造用剛板をシート養生しカバーする事で雨水の侵入を出来る限り

防ぎ、その後の作業がスムースに進むように現場管理対応しております。

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万が一濡れてしまっても「ご安心」下さい。

乾燥木材である当社の「檜」は雨にも風にも火にも強いのです。

「檜 VS 水」で考えた場合、檜風呂を想像頂ければ

水に強い木材であるという事がご理解頂ける事と思います(^○^)

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勿論、上棟式の日は「晴天」の方がいいですけどね (*^_^*)

家づくりのご相談、ご質問等、お気軽にお問合せ下さいませ!

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住まいの情報センター/注文住宅の専門家

株式会社 ビ・ハウス

地域密着型工務店・ハウスメーカー

豊中市・池田市・箕面市・吹田市

豊中市上野西より車で30分以内エリアに施工可能エリアを限定

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