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覗いてごらん木材にこだわっています


同じ風土、関西圏で育った強く美しい紀州檜

『鉄やコンクリートよりも強い』

含水率を約16%以下まで低下させた「乾燥材」を採用する事で、仕上がった壁内での木痩せによる構造体の変形を防ぐ事が出来る。
圧縮や引っ張り等の強度は、鉄の4倍以上、コンクリートの5倍以上の粘りを持ち、且つ鉄やコンクリートに比べて「軽量」なので、
しなやかな耐震性能を持ち合わせています。
※含水率…木に含まれる水分の%パーセンテージ

『制菌、抗菌作用ある健康素材』

喘息やアレルギー皮膚炎等の原因である「ダニ」の増殖を抑える成分「ヒノキチオール」「アルファピネン」等の成分を含んだ檜には神経を安定させリラクゼーション効果ある「フィットンチッド」という成分も含まれている「芳香性」ある健康木材なのです。

また、二酸化炭素を吸収し、酸素を生み出す木は空気中や壁中の調湿性能も持ち合わあせた、まさに生きた材木なのです。

『熱に強く、火にも強い芯持ち材』

鉄やコンクリートは「汗をかき、湿気が多く、熱を伝えやすい」という性質はご存知ですよね。

真夏の砂浜でバーベキューをすると仮定しましょうまず足元は「砂が熱い!」トングやコンロなどの金属類は「もっと熱い!」フライパンを使ったりする場合はさらに「熱い!」、休憩にコンクリートに腰掛けると
「お尻が熱い!」などなど…ね。

…これは誰もが経験し納得ゆく事実だと思います。

木は「熱の伝導率が低く断熱性に富んでいる」為、同条件下を想像しても耐熱素材であると理解頂けるはずです。フライパンの取手に木材が巻かれているのにも
納得出来ますよね。

また、年輪の中心を持った太い木々は薪木にしよう直接火の中に放り込んでもなかなか燃えないかったという事も皆さん経験済みじゃありませんか?

『水に強く、いい香り』

右の写真を見れば一目瞭然ですよね。

檜は数ある木材の中でも古くから寺社仏閣等の建築構造材に活用され、永くその耐久性を誇示してきました。同時に、雨や湿気などの水分に強く、檜風呂やたらいや椅子、酒枡などにも使用される木材。

その独特な香りもお楽しみ頂ける木材なのです。

『紀州(和歌山)檜を採用』

国産といっても、同じ日本の中でも北海道や新潟などの雪国とは違い、関西圏は高温多湿。育った環境が違う檜を使用すると、その耐久性にも影響があります。 ビ・ハウスでは、同じ関西圏の中でも、隣接する「和歌山」の山で育った「紀州檜」を採用しています。

見学会情報

見学会のお問い合わせは06-6481-7555

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