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『大阪企業家ミュージアム』に行ってきました!

14.06.13

6月11日(水)、レクリエーション活動の一環として社員全員で堺筋本町にある『大阪企業家ミュージアム』に行ってきました。
参考「大阪企業家ミュージアム」→ http://www.kigyoka.jp/
様々な歴上の企業家(これまでにないものを創造する)が遺した軌跡をたどるに、こんな素晴らしいところがあったとわ。。
なんだかワクワクしました。
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「志・意思・挑戦・創意・自助・変化・先見」この7つのキーワードが企業家たちにとっての共通点だと、館内見学の前説を受けましたが、果たして自分自身に置き換えた場合はどうか?・・・思わず考え込んでしまいました。
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江崎グリコ創設者の江崎利一氏(1882-1980/往年98歳)の言葉に 「執念なきところに発明はない」ふむふむ・・・納得。
 1粒300米のキャッチコピーで有名なグリコのキャラメルは実はお菓子ではない?!
 江崎氏が牡蠣の食品加工工場を通りがかった時に、その牡蠣の煮汁は不要物として牡蠣のみを食品に、煮汁は捨てていた現場を目の当たりにし「もったいない!」と思っていたらしい。
10歳になったばかりの長男・誠一が当時は死の病とさえ言われた「チフス」にかかり医師もサジを投げるほどの衰弱状態にあったとき、江崎氏は医師の許可をえて子供の生命をかけ、牡蠣エキスの試飲をわが子に毎日スプーン1サジづつ献身的に与え続けた。
この試飲を境に、誠一の病状は快方に向かい、食欲も出、体力も回復し病病を克服した。
このことがあってから牡蠣に含まれるグリコーゲンはその煮汁にも大量に含まれている、しかも当時廃棄物扱いの煮汁、江崎氏は考えた。
「 そうだ、子供たちが笑顔になり、健康になる食品にしよう!」 そうして「グリコーゲンの事業化」は、しだいに江崎の頭の全領域を占めるようになった、 との事。
また裏話もあり、発売当初のグリコは「ハート型」だったらしい。
これは子供が口に含んだ時に、四角ければ角があり頬張り味わい難い、愛情を込め、ハート型にしたい!という思いからだったらしい。
但し、キャラメルの包装機械の技術が追いつかず、四角い立方体とやむ無くなったらしいが、そこは執念と信念、愛情ある製品づくりを一番に考える江崎社、その後時代は進化を遂げ、包装機械の技術も進み再び原点に立ち返り、今のグリコはハート型に戻ったとのこと。( 素敵デス!)
他にも「阪急電車・宝塚歌劇・東宝映画・阪急百貨店など」の創設者「木林一三氏」や吉本興業の創設者「吉本せい・林正之助」両氏、「松下幸之助氏」~105名の企業家たちの軌跡が紹介されてる。
大人入場料¥300 ←安い。
いい刺激になりました!
みなさんも是非、行ってみてはいかがですか?
【大阪企業家ミュージアム】
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