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LIXIL「住まいStudio」に行ってきました

2019.02.11

一年で一番寒い季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

こんな季節には暖かい家をお望みの方が多くなってきています。

 

先日、家の寒暖差を体感できるリクシルのショウルーム

「住まいStudio」に行ってきました。

 

 

入館するとこのスペースで映像と説明を聞きます。 

 

次は体感できるスペースに移ります。

外気温0度設定の空間があり

その中に3パターンの部屋が作ってあります。

一つは昔の家(昭和55年基準の断熱)

二つ目は今の家(平成28年の断熱基準 UA値0.87)

三つ目はこれからの家(HEAT20のG2基準 UA値0.46)です。 

昔の家の体感は足元から底冷えがし体には良くないと感じました。

結露やカビも健康に大きく影響しそうです。

何より家庭内での気温差はかなり体の負担(血圧等)になるようです。

家庭内温度差で倒れて(ヒートショック)亡くなる方は

交通事故の4倍にもなっているそうです。

家の中の寒暖はどうも危険のようです。

 

次は、今の家(UA値0.87)に入りましたが、こちらは少し寒い程度でした。

しかし、廊下・トイレのスペースに入ると

屋外にいる感覚になりました。(特にトイレは極寒でした)

 

 

三つ目のこれからの家(HEAT20 G2 UA値0.46)は

部屋の天井と床の温度差がないので快適な空間でした。

断熱性が高いので当然光熱費も安くなります。

 

体感としては絶対にこれからの家が良いと誰もが感じるでしょう。

しかし、家を高断熱・高気密にすると建築費がかなり高くなるとお思いでしょう。

ビ・ハウスではHEAT20 G1(UA値0.56)以上の断熱を標準仕様にしています。

平均値はG2に迫るUA値0.5程度となっています。

これでもかなりの高断熱です。

気密測定も行っており0.7~0.5程度とかなりの好成績を収めています。

 

新築されたお客様からは、「家が暖かい」と好評を得ています。

建築中の大工さんからも「冬暖かく夏涼しい」ので仕事がはかどるとも言ってくれています。

 

リクシルの「住まいStudio」はリアルに断熱が体感でき本当に良いショウルームだと思いました。

が、この「住まいStudio」実は新宿(東京)だったのです。

この日は、ビハウスの社員4名で日帰りしてきました。

 

現在、大変人気があるらしく平日予約は1ヶ月後、休日は3ヶ月先までいっぱいだとか。

それでもこれから新築をお考えの方は東京観光も兼ねて見学する価値はあると思います。

ビ・ハウスからも予約が取れるので興味のある方はご一報下さい。

 

設計課 ウオズミ でした。

 

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