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【リビングの換気扇はいらない?】

2018.03.10

3月になり暖かくなってきましたが
まだまだ風の冷たさを感じますね。
屋内に居ても、ちょっとした気温差に寒さを感じます。

特にこの冬は寒い日が続いたので
家での寒さ対策を幾つか考えました
そのうちのひとつが

「リビング換気扇の撤去」

この換気扇、もとはといえばホットプレートなどでの
テーブル調理の時の換気用に付けたものなのですが

今は殆ど使っていません。

それどころか換気扇からくる すきま風が気になるため
普段はビニールを掛けて使えなくしています。
風が強い日にはビニールがガサガサうるさいし
冬は冷気を感じてとても寒い!

これを、思い切って塞ぐことにしました。

まずは換気扇を撤去します
換気扇の向こうはすぐに冷たい外気

こうしてみると寒かった理由が良く分かります
リビングに30cm角の大きな壁穴が開いている訳ですから・・・

換気扇には金属製のシャッターがついているとはいえ
熱を伝えやすい鉄板なので断熱効果は無いに等しいでしょう
これでは寒くて当たり前です。

外の寒さを感じつつ
まずは換気扇の穴を木材で塞ぎます

次に断熱材を重ねます
その際に四周の隙間をなるべく詰めて気密性を高めます

最後に新しい壁紙を貼ります。貼った後がくっきり・・・
換気扇周りの壁紙は汚れやすいので、周辺の汚れも目立ちますね。

効果の確認のため暖房を入れてサーモカメラで確認してみました。
換気扇穴と周辺の壁で温度差がないのを確認できます

こうして換気扇の穴を塞いだ事で壁際の冷気が気にならなくなりました。

省エネ住宅が当たり前の現在、リビングに換気扇を着けるなら
このような普通の換気扇ではなく、熱交換式の換気扇(ロスナイ)をお薦めします

熱交換式なら換気しながらも冷気を感じにくくなります。


ただしエアコンのような見た目で家具の配置が制限されますし
インテリアの美観に少なからず影響を与えてしまいます。

リビングルームの換気扇はテーブル調理の頻度を良く考えて
つけるか否かを判断するのが大事ですね。

設計課 菊澤

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